脳内からアンチエイジングしてますか?

アンチエイジングといえば、化粧品を使ったお肌ケアであったり、エクササイズやヨガであったり、紫外線対策といった話になりがちです。
あるいは「普段の生活が大事だ」ということから、睡眠のとり方であったり、食事の内容について語られます。
が、それだけで終わったのならば、もう一つ大事なことが忘れられています。
脳を刺激する、ということです。頭が固くなってしまっては、それはそれで「エイジング(老化)」の典型的な症状です。しっかり「アンチ」しましょう。
指先や手を動かすことも、脳を活性化や刺激につながります。
何か道具を使って細工をしたり、楽器を演奏することも考えられるでしょう。が、もっと身近で毎日普通に行うことにも、指先や手を使うことがあるのです。
まずは、料理です。包丁を使ったり、フライパンで材料を動かしたりなどです。食器洗い機を普段使っているのならば、たまには手で洗ってみるのもいいでしょう。おそらくは皮膚の感覚が研ぎ澄まされてくるでしょう。
調理の内容も工夫を考えることが、脳の刺激になります。
また、普段慣れ親しみ過ぎて、習慣だけでこなしていることも、ちょっと変化をつけてみましょう。
たとえば、通勤、通学のコースを変えてみるのです。新しい道を歩けば、新しい風景に出会うはずです。面白そうなお店を見つけたり、公園などの知らなかった花壇にきれいな花が咲いているかもしれません。
体を洗う順番を変えてみる。道具を使う時に、利き腕でない方を使ってみる。そんなことでも十分に脳への刺激になるでしょう。

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