空気中にも実は老化の要因が潜んでいます!

お肌の若々しさを保つためのキーワードの一つに「抗酸化」があります。
化粧品やサプリメントの説明にこの文字があるだけで、「効果がありそう」なんて考える人も多いでしょう。
が、いったいこの「抗酸化」とはどういう意味なのでしょうか。
それを考えるにはまずは、「活性酸素」から理解しておきましょう。
その名前にあるように「酸素」に近い物質です。
当然、酸素は私たちに欠かせないものです。
呼吸するのはこの酸素を取り込んで、二酸化炭素を吐きだすことであるのですから。
で、この呼吸の際に、酸素の一部が「活性酸素」に性質を変えてしまうのです。
その割合はとり込む酸素の50分の1程度です。
どう「活性」かというと、「ほかの物質と簡単に化学反応を起こしてしまう」ということです。
この活性酸素は一定量は体に必要なものです。
体内に入り込んだウイルスや細菌を弱らせる効果があるのです。
が、余分になると、これが体内の細胞にもダメージを与えます。
一部の細胞がこの活性酸素の影響を受けると、周辺にも広がっていきます。
この様子からよく「細胞がさびる」と表現されることもあります。
で、この余分になった活性酸素の働きを抑えるのが、「抗酸化」ということになります。
この抗酸化作用のある代表的な成分といえば、なんといってもビタミンCでしょう。
また、やはりサプリの成分として人気のあるコエンザイムQ10もそうです。
また、喫煙やストレスでも活性酸素が発生します。
これらを避けるのも対策になります。

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