乾燥肌の危険性!知っておきたい乾燥肌の問題

乾燥肌の対策を考える前に、当然のことながら、自分のお肌のコンディションをきっちり判断しましょう。
よく「乾燥肌」の反対が「脂性肌」と思っている人がいます。
が、これは間違いです。
乾燥肌になっている結果、お肌が自分を守ろうと、余分に皮脂を出しているような場合があります。
これだと「乾燥肌でかつ脂性肌」ということになります。
乾燥肌とはお肌の最も外にある層、角質に水分がないことをいいます。
角質は寒い、暑い、擦れる、ぶつかるといった外からの刺激を防いでいます。
また、中らの水分が逃げないようにもしています。
つまりお肌全体のバリア役なのです。
が、水分が足りないと、バリア役が十分にできません。
奥にある水分も簡単に逃げていきます。
また、外からの刺激も防ぎきれません。
乾燥肌が同時に敏感肌になってしまうのはそのせいです。
乾燥肌の対策としては、お肌の中へ水分を送ってやることも意味があります。
が、それよりも表面の角質を健全化することに力を注ぐべきでしょう。
となると、「化粧品をどうしよう」なんて考える人も多いでしょう。
確かにそれも大事です。
が、まずは正しい洗顔方法を覚えましょう。
一番よくある間違いが、手のひらで直接顔のお肌をこすっていることです。
これが角質を傷つける原因になっていることが多いです。
硬めの泡を作り、この泡の力だけで汚れを落とします。
手のひらと顔の皮膚は接触してはいけません。
また、強力すぎる洗顔料も避けましょう。
必要な量の皮脂まで落としてしまいます。

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