抗酸化の食べ物はアンチエイジングを加速する

食事からとったたんぱく質はそのまま、体の中のたんぱく質になるわけではありません。
消化・吸収されてアミノ酸となり、体内の代謝回転の働きにより、アミノ酸からもう一度たんぱく質に合成され直します。
が、良質のたんぱく質をとることは、良質の材料を体に送り込むことになります。一応のメドとしては、一日あたり最低でも80グラムが必要です。
また、活性酸素がせっかくのたんぱく質に以上を引き起こさせるので、活性酸素の働きを阻害することが、老化たんぱく質の発生を抑えることになります。
よく名前を効く「抗酸化作用」とは、この阻害する動きのことをいいます。
つまり、抗酸化作用を高めることが、活性酸素の働きを抑える。活性酸素が働かなければ、老化たんぱく質が少なくなる。老化たんぱく質が少なければ、コラーゲンなど美肌成分も質が良くなる。
といった理屈で、アンチエイジングが達成されるのです。
抗酸化作用の高い成分がたくさん入っている食材としては、野菜であれば、「色の濃いもの」や「香りの強いもの」です。具体的には、ニンニク、ゴボウ、コマツナなどです。また、パプリカ、もずく、大豆、ゴマ、アーモンドなどです。
これらの多くはまた、食物繊維も豊富に含んでいます。便秘の改善にもなります。いくつもの方面からアンチエイジングに役だってくれます。できるだけ、積極的にとるようにしましょう。
また、炭水化物のとりすぎにも注意しましょう。成長ホルモンの分泌が少なくなることが分かっています。成長ホルモンもまた、アンチエイジングには欠かせないものなのです。

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