大豆とビタミンを欠かさずアンチエイジング

『アンチエイジングの食べ物その6』
大豆は「畑の王様」なんて呼ばれるぐらい、健康に役立つ成分を豊富に含んでいます。
サポニンは、大豆の苦みの成分でもあります。
そう覚えておくと、食べるときに舌の上で、「今サポニンを体にとり入れようとしている」なんて確認した気分になるかもしれません。
また、イソフラボンはいろいろな食材に含まれています。
が、やはり大豆からとるのが、もっとも量も多く、簡単でしょう。
イソフラボンは女性ホルモンと似た成分です。
効果もやはり似ています。
女性らしくなりたいのならば、豆腐や納豆をどんどん食べましょう。
また、ビタミンCも抗酸化作用で知らない人はないぐらいでしょう。
果物類にはたくさん含まれています。
具体的には、イチゴ、カンキツ類、キウイなどです。
野菜にもたくさん含まれています。
が、とり方は工夫しましょう。
というのは、ビタミンCは壊れやすいので、食材の鮮度が落ちると、すぐに減ってしまうのです。
また、水に溶けやすいので、火を通したときは、煮汁と一緒に逃げてしまいがちです。
できれば、煮汁も飲むようなメニューがいいです。
これも、ポリフェノール同様、体にとどまっている時間は短いです。
こまめにとる必要があります。
また、ビタミンEにも抗酸化作用があります。
豊富に含まれているのは、アボカド、カボチャ、ナッツ類、サバなどです。
いずれもそう高価なものではありません。
これらの食材を改めてながめてみると、ちょっと口に入れるものを工夫するだけで、アンチエイジングになることに気がつくでしょう。

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