コラーゲンとアミノ酸とは実は深い関係が!

健康食品の広告を見ていると、いつも目にするような成分にかんする単語がありますよね。
「たんぱく質」「アミノ酸」「コラーゲン」……
あまり成分のチェックをせず、漫然と健康食品の類を選んでいるような人ならば、「たんぱく質は体に必要だから、配合されているものを」とか、「今回はアミノ酸入りの飲料を飲んでみよう」、「コラーゲン入りのサプリを飲めば、きれいになれるかもしれない」なんて買い方をしているかもしれません。
ひょっとしたら、かなりの無駄をやっているかもしれません。この「たんぱく質」「アミノ酸」「コラーゲン」は密接につながっているものなのです。
まず、コラーゲンはたんぱく質の一種です。知っていましたか?
人間の体の中にある全たんぱく質の実に四分の一までがコラーゲンなのです。
また、たんぱく質はアミノ酸がつながってできているものです。逆に言うと、たんぱく質を分解すると、アミノ酸になります。
これをもう少し具体的に、どういう形で私たちの体の中で変化しているか、お話ししましょう。
まず、ドリンク、サプリ、食材で口から入れたコラーゲンは、胃腸で分解され、アミノ酸となります。
このアミノ酸の状態で小腸の壁を通り、血液の中に入ります。
そして体内でこのアミノ酸を材料にコラーゲンが作られます。が、もし、ほかの種類のたんぱく質が足りていないと、コラーゲン以外の材料にも回され、欲しいだけのコラーゲンが作られないことになります。
ですから、ちゃんとコラーゲン不足を解消したいのならば、ほかのたんぱく質が不足しないように、各種のアミノ酸も補充した方がいいのです。

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