コラーゲンたっぷりの食事の落とし穴。これを知らないと効果も半減?

「コラーゲン」とひとことで言っても、全部同じではありません。
質のいいもの、悪いもの。よく体内に吸収されるものと、そうでないものがあります。
せっかく摂取するのでしたら、よく吸収されて、体の役に立つものにしたいものです。
そう考えると、皆さんがよく、料理に出たのを見て「コラーゲンたっぷり」と喜ぶ筋肉や豚足はあまりよくありません。
コラーゲンを消化・吸収するにはまずは、体内で溶かす必要があります。が、筋肉などの動物性のコラーゲンは溶けはじめる温度が35~38度とやや高いのです。
消化・吸収されなければ、そのまま便となって排出されます。
おすすめは魚に含まれる「マリンコラーゲン」です。こちらは9~12度で溶けるので、腸内で簡単に消化・吸収できます。
このコラーゲンは毎日一定とり続けるのが最も体に役立ちます。
たとえトータルでは同じ量であっても、まとめてとってもダメです。
で、毎日とり続けるために、考えておくべきことがあります。味と値段です。
味は特に食材からとる場合に問題になるでしょう。いくら体によくても、「おいしくない」と感じるようでは、毎日の食事が苦痛になってしまいます。
この点、サプリやドリンクになっている場合はこれはそれほど気にならないかもしれません。
また、食材であれサプリであれ、値段が高いと、買い続けることが負担になってしまいます。
少し手間がかかっても、効率よくとれて、長く続けることのできるコラーゲン入りのものを探すようにしましょう。

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