コラーゲンは実は体から毎日減っている!?

人間の体をつくる最も主要な成分の一つであるたんぱく質。
そのうちの約四分の一がコラーゲンです。
コラーゲンは美容成分として、よく取り上げられますが、実はたんぱく質の一種なのです。
この体内のコラーゲンの量は年齢とともに変化します。
最も多いのは二十歳前後です。
これを過ぎると減少していきます。
この年代が一日に減少する量は2グラムぐらいと考えられています。
で、ある研究によると、二十代から五十代の日本人女性が一日にとるコラーゲンの量の平均が1.9グラムだそうです。
トントンかそれよりも少ないぐらいです。
が、あくまでこれは平均です。
明らかに足りていない人もいるでしょう。
コラーゲンがたくさん含まれている食材はいろいろあります。
よく牛肉の筋や豚の軟骨が、見た目のプルプル感もあって、コラーゲン補充のための食材として好まれます。
が、これらよりは、魚のコラーゲンの方が効率よく吸収されるようです。
また、魚の場合、皮の厚いものにたくさん含まれているようです。
もし、「自分が必要な量だけコラーゲンをとっていない」と思ったら、積極的に食べるようにしたいものです。
が、もし、「美容の効果をしっかりと出そう」というのであれば、2グラム程度では足りないようです。
この場合のメドは、5グラムです。
一般の食材からとろうと思うと、少々低カロリーのものを選んでも、一日の必要カロリーは軽くオーバーしてしまうでしょう。
つまり、サプリなどの助けが必要となってきます。

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