コラーゲンを取るときれいな髪になれるって知ってました?

真皮の中には髪の毛を作り出す工場があります。
もう少し具体的にいうと、毛穴の底よりもさらに下の「毛乳頭」部分です。
ここに名前からしてそのままの「毛母細胞」があります。
毛母細胞は盛んに細胞分裂を繰り返します。
古い分は新しい分に押し出され、乾燥し、固まり、上へと押し上げられていきます。
これがやがて毛根となり、さらに持ち上げられて毛穴から出てくると、毛となるのです。
コラーゲンはこの毛乳頭などの健康にも欠かせないものなのです。
この部分が健康でなくなると、毛細血管からの栄養も十分に受け取れなくなります。
毛母細胞の分裂も不十分になるでしょう。
その結果は、髪が細くなったり、簡単に抜け落ちたりします。
抜け毛予防といえば、よく頭皮に対するケアのことがいわれます。
多くの場合はシャンプーなど、洗い方の話になるようです。
が、それでは不十分です。
本当はこの頭皮部分のコラーゲンの質と量にも配慮する必要があります。
また、養毛剤を使って、髪の毛の腰や本数の回復を期待する人もいるでしょう。
もし、思ったような効果が出ていないのならば、コラーゲンの面からも対策を考えてみましょう。
具体的には食事の内容を見直し、コラーゲンを食材から十分にとるのです。
あるいはコラーゲン入りのサプリメントやドリンクを使ってもいいでしょう。
もし、本当にコラーゲンが問題ならば、一か月ほど続けるだけで、変化が現れる可能性があります。
中には全くないところに産毛が生えることもあるようです。
コラーゲンを毎日とり続けると、多くの人で髪に変化が出てくるでしょう。
髪の本数や腰だけではなく、ツヤが出ます。
あるいは色までも変わることがあるようです。
これは栄養分の届き方の変化によるもののようです。
髪の毛を作り出す最も大元となっている毛乳頭はごくごく小さいながら、その名の通りにボール状になっています。
この表面にあるのが毛母細胞です。
ここへは毛細血管が通っています。
この毛細血管を通して、栄養分が届けられます。
この毛細血管もまた、コラーゲンが重要な成分となっていて、柔軟性を確保しています。
コラーゲンをしっかりと補充することで、この毛乳頭部分の細胞もしっかりしますし、補給路である毛細血管も効率よく働けるのです。
ただ、髪の毛に腰がない、本数が少ないという理由は人それぞれです。
必ずしもコラーゲンの補充で間然するとは限りません。
が、コラーゲンを必要としているのは、毛細血管や毛乳頭だけではなく、全身至るところです。
万一、コラーゲンの補充で髪の毛に改善がみられなくても、決して無駄にはならないのです。
こういった「健康にいい」という成分も、しばしばとり過ぎに注意が必要なことがあります。
が、コラーゲンの場合、「もし必要な分以上にとってしまっても、問題はない」とされています。
そうなると、さらに試してみる価値は大きいでしょう。
それに今の時代であれば、サプリメントやドリンクで比較的簡単に補充し続けることができます。

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