コラーゲンでできたゼラチンと寒天の違い

ゼラチンと言えば、ゼリー、ババロア、マシュマロ、グミなどぷるぷるっとした食感のある洋菓子に使われていることが知られますが、食品加工原料として幅広い用途に使われています。

ゼリー、プリン、ババロア、マシュマロ、ケーキ用クリーム、ケーキの生地、アイスクリーム、シャーベット、ヨーグルト、キャラメルの他、コーヒー牛乳、スープ、ワイン(清澄剤)、日本酒、たれ、米菓子、柿の種、あられ、ハム、ソーセージなどが代表的です。

繊維性たんぱく質コラーゲンでできているゼラチンは、動物性たんぱく質で栄養がある代わりにカロリーもあります。

ゼラチンと似た食感がある寒天は、ダイエット食に使用されますが、植物性でノンカロリーの代わりに栄養がありません。

また、寒天は常温で溶けませんが、ゼラチンは溶けるので固めに仕上がる寒天と違って、ゼラチンで作ったゼリーは口溶けが良く、食べやすくなります。

このゼラチンの性質を利用して介護食によく利用されています。

ダイエットをしている女性は、「ゼラチンを食べたら太る?」と気にするかも知れませんが、ゼラチンはたんぱく質のコラーゲンそのもので、美容を兼ねた健康食と言えます。

気になるゼラチンのカロリーは、100g=約338カロリーと低カロリーなので、ダイエット中でも気にすることなく摂れるヘルシー食です。

しかも、コラーゲンでできたゼラチンを摂ることで、肌の保湿性が高まり、お肌の若返りも期待できます。

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