コラーゲンを含む食品やサプリを摂るのは効果はあるの?

肌のハリや潤いを支えているコラーゲンは、年齢を重ねるにつれ、どんどん減少して行きます。
これは合成能力が低下していることが原因で、紫外線によるダメージや生活環境により、減少する度合いが違います。
そのため、肌のハリと弾力をアップさせることを目的にドリンクやゼリー、パウダー、タブレットなどのサプリメントが販売されています。
コラーゲンを含んだ食品やサプリを摂取するのは、肌中のコラーゲン量を維持し、増やすことが目的ですが、そのままの状態で肌に吸収されるわけではありません。
その意味では食品やサプリを摂取しても、直接的な効果はないと言えます。
しかし、サプリには吸収率の良さを宣伝しているものもあります。
食品やサプリから摂取されると、体の中で一旦アミノ酸に分解されて吸収されます。
これにより体の中に再合成するために必要な成分が多く存在することになります。
食品やサプリを摂取するのは、直接吸収することが目的ではなく、体の中でコラーゲンを再合成するのに必要な成分を効率よく吸収することが目的であるということです。
といっても再合成させるために必要な成分を摂取したから、必ず再合成に使われるかは分かりませんし、摂取量と同じ量が合成されるわけではありません。
ただ、最新研究によれば、食品やサプリで補給する場合とそうでない場合を比較すると、肌中のコラーゲン量に違いがあることが実証されていますので、より多く摂取することは有効だと言えます。

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