コエンザイムQ10はアンチエイジング効果もある?

コエンザイムQ10に期待できることには、なにがあるでしょうか。
コエンザイムQ10は当初、日本では心臓病の医薬品として広まりました。
サプリメントとは成分の純度や品質が違いますし、用い方も全く異なります。が、サプリメントとなっても、やはりこの面での期待はしていいでしょう。
それ以外では、がん、高血圧、歯周病、動脈硬化、神経疾患、関節痛なども挙げていいでしょう。
特に美容に関心の高い方が気にされているのが、抗酸化作用でしょう。
よくアンチエイジングの化粧品やサプリメントににビタミンCが配合されていますが、これもやはり抗酸化作用を期待してのことです。コエンザイムQ10も同じような役割を持っているのです。
「抗酸化」とは別の言い方をすれば、「活性酸素を抑える」といってもいいでしょう。
どんな動物でも酸素を体内に取り込む際に、一部が活性酸素となります。これにはほかの物質と簡単に化学反応してしまう性質があります。
これのおかげで、細菌やウイルスなど体に害となるものも退治できす。が、過剰になると、自分の体の細胞にもダメージを与えてしまうのです。
この過剰な分の活性酸素を抑えるのが、「抗酸化」ということになります。
で、細胞のダメージが抑えられることにより、細胞の新陳代謝などの活動の低下も避けられます。
古いお肌の細胞は次々に新しいものに置き換わり、ヒアルロン酸、コラーゲンといった美肌成分の分泌も盛んになりまず。その結果、お肌の老化も防ぐことができる、という仕組みです。

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