コエンザイムQ10の摂取量はどれぐらいがいい?

まず、コエンザイムQ10がどれだけの分量が必要なのかを知っておきましょう。
でないと、「普段の食事ならば、何をどれだけ食べなければ必要な量にならない」なんて話もできません。
で、知っておくべきことは、「コエンザイムQ10は元々人間の体の中でも作り出している」ということです。
この作り出す量は20歳ぐらいまでならば足りています。
この状態であれば、当然のことながら、「牛肉をいくら食べなければならない」とか「イワシならば……」といったことも不要です。
で、この足りている量も、30歳40歳と進むにしたがって、不足し、その不足量も大きくなってきます。
80歳ともなると、半分しか作り出すことができません。
で、よくテレビのCMなどで、「一日の必要量をマグロの刺し身で表すとこれだけになります」なんて、これでもかと刺し身の入ったお皿が並べられます。
が、注意しましょう。
あれは「一日の必要量」であって、「一日の不足量」ではありません。
つまり、20歳であれば、「マグロの刺し身」で補う必要はまったくありません。
80歳であっても、あの出されている量の半分です。
もし、サプリメントで補うならば、当然、「不足している量に合わせて」ということになるでしょう。
で、実際には何ミリグラムか、というのも、なかなか判断しにくいものです。
というのは、コエンザイムQ10はその品質によって、体への吸収率が違います。
が、あえて言えば、「体脂肪解消のためのダイエットに取り組んでいる」という人であれば、一日100ミリグラムをメドにしていいでしょう。
後は自分の年齢とサプリの品質で増減します。

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