ほうれい線の原因は?表情筋をさぼらせると一気に溝が!?

ほうれい線の原因はお肌の体積が減っていることです。
お肌の体積を保っているのは主に水分です。
よく美肌成分としてコラーゲンやヒアルロン酸の名前を聞くと思います。
コラーゲンはお肌の中に繊維状に広がって、水分を保つ場所を提供しています。
その繊維状の間にはヒアルロン酸が水分を吸って膨らんでいます。
この膨らみこそが体積を保っているのです。
若いときはお肌の体積の約70パーセントがこの膨らんだヒアルロン酸が占めています。
が、最後はもっとも多いときの五分の一にまで減ってしまいます。
コラーゲンもヒアルロン酸も体の中で作り出しています。
が、年齢を共にこの作り出す能力が落ちます。
落ち始める年代は意外と早く、20代後半ともなると、すでにピークは過ぎているのです。
当然、ほうれい線を防ぎ、解消するにはこのコラーゲンやほうれい線を作り出す能力を回復する必要があります。
と、同時に表情筋を鍛えることを考えましょう。
お肌のさらに下にあるのが表情筋です。
土台となっている部分ですので、この筋肉がやせ衰えると、顔のお肌全体が垂れ下がったようになります。
ほうれい線もそのタルみのうちのひとつなのです。
表情筋にもそれぞれ名前がついていて、口の周りのものは「口輪筋」といいます。
筋肉ですから、鍛えれば太く大きくなります。
これは腕や脚の筋肉とは違うところはありません。
表情筋がしっかりしていると、そういう名前がついているぐらいですから、当然表情も生き生きとしたものとなり、その面からも若々しさが生まれてきます。

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